コルドバンクスさんがゆく

中年昼行燈の勤め人が、キャンピングカー コルドバンクスで日遊びまくる日記。

PREV | PAGE-SELECT | NEXT

≫ EDIT

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

| スポンサー広告 | --:-- | comments(-) | trackbacks(-) | TOP↑

≫ EDIT

長崎(龍馬巡礼の旅)

7日 12:15

龍馬さんの作った「亀山社中」と
長崎 龍馬像見学、近藤長次郎(饅頭屋
長次郎)さんの墓参りを、日が暮れる
迄に。

龍馬さんが武器商人として、暗躍し
明治維新のお膳立てをした土地です。
龍馬さん痕跡マップ。
4_convert_20140217223022.png
 
 幕府の長州征伐に対抗できるだけの
蒸気船、武器、弾薬をグラバーから
長州へ仲介し、勝利させる為、又、幕府
との天下分け目の、合戦を想定したら
「亀山社中」の起業が、必要だった。


 と言うことで「亀山社中」を探します。
学生時代に訪れた場所ですが、当時は龍馬さん
ブームでは無く、建物も締め切られ、立ち入り禁止
だったので、是非とも訪れたい場所。

地図も持たず、”とりあえず階段を登ればどうにか
なるじゃろ
”と 寺町通りの深崇寺と禅林寺の間
墓地と民家に挟まれた階段を テクテク登ります。
IMG_2321_convert_20140218210755.jpg

案内標識を発見。龍馬さんのお導きか?(^^)
14-14.jpg 
写真では、階段が見えなくなってますが
階段が続きます。この階段「竜馬通り」と
書かれていますが、実は龍馬通りは、1本に
非ず。なだらかな小道もある事を、後から知り
ました。
IMG_2322_convert_20140218210918.jpg
海援隊士「陸奥」さんの看板発見。でもまだ
階段を上ります。
IMG_2320_convert_20140218210843.jpg 
近藤長次郎(饅頭屋長次郎)さんの看板。
海援隊の大番頭役。龍馬伝では、大泉洋さんが
演じられました。土佐、龍馬の生家のご近所出身。

この階段のドン着きに、案内表示があり、左に
顔を向けると、懐かしい「亀山社中」発見(^^V)
2-1.jpg
  
学生の頃は、屋敷には入れませんでしたが
「龍馬伝」を機に、長崎市が所有者と協議し
修繕、公開となりました。
長崎市伊良林2丁目7番24号 
開館時間 9:00~17:00 休館日/なし
入館料 一般300円、高校生200円、小・中学生150円

長崎市亀山社中記念館名誉館長 武田鉄矢 
   ※ へへへ!僕は極秘カードで250円で拝観
4555555_convert_20140218213828.png
・廊下から右は明治以降増築された部屋です。
・「社中」時代は「三和土」の部分が入口。
・床の間は、十畳の下側にありますが、明治以降
 の改築で、一旦上側に移動。龍馬伝大改修で
 当時の位置に、再移動されました。

縁側からの景色
きっと、海援隊の志士達が眺めていたであろう
と写真撮影。
IMG_2328_convert_20140218213910.jpg 
床の間には、龍馬肖像画と、刀(陸奥)、ピストル、
月琴、羽織等、ブーツなど全てが、模造品(^^)
 写真撮影禁止の部屋も、複製品ばかりで
バッタモンを置かず、殺風景な方が、当時を想像
出来るんとちゃうか?
 写真右下に、見切れた床柱は、龍馬さんが
よく持たれて座っていたと言われていますが
ワザと、カット!誰か見たんか(^^)
 床の間は和室のわびさびを醸し出す場所で
床柱はその顔に当たる場所。
わざわざ、行儀悪く床柱に持たれる必要はなく
且つ、龍馬さんが長崎滞在時間を考えると
後に客集めの方便として、作られたっぽ過ぎ。
IMG_2326_convert_20140218215149.jpg
「社中」を出て、更に右に15mほど進むと
出ました自虐的おじさんギャグの
龍馬のブーツ像(龍馬の仏像) 泣けてきます(^^)
 4-1.jpg
”像は、龍馬さんの足のサイズと同じで、履いて
龍馬さんを感じれるもの”と創造していましたが
全然想像外。
ブーツの前に白いもの。タバコです。
ジャイアント馬場さんが履いても、大きいはず。
この、像の目的は・・・・・・・たぶん僕が死ぬまで
謎のまま。
DSCF0032_convert_20140218221511.jpg 
以上「亀山社中記念館」。

亀山社中 資料館
ここは「平成18年3月18日に閉館した亀山社中跡
(現、記念館の事)に展示しておりました資料等を
有志が、移設し展示されている」場所です
161.jpg
事務局 亀山社中資料展示場 〒850-0802
長崎市伊良林2丁目9-2(記念館から歩いて3分)
TEL&FAX 095-828-1454
※ 基本、土日祝、又は、長崎のイベント期間開場

入場料:無料(寸志希望)
海援隊隊士の写真多数。幕末志士写真やら
手作り感一杯です。

幕末の模造資料を並べて、成立している
資料館より、個人的には好きです。
2013年のブログ記「そして、高知へ」で紹介した
高知市立龍馬の生まれたまち記念館」 
と、ええ勝負。味があります。「ランクA]です。
高知県立坂本龍馬記念館」や
霊山歴史館」の様に、金と政治力でお高く
”見せてやろう”的な雰囲気、皆無。
龍馬好きのボランティアさんの話が、抜群に
面白い
(但し、話しかける勇気が必要)
 152.jpg
入館された、芸能人のサイン多数。
上の写真の「赤白赤」の旗が「海援隊の隊旗。
どこかで見た様な気がしませんか。
1-55.png 
そう、ソフトバンクの孫社長は、龍馬さんの
信者で、見学に来られてました(^^)
見学者名簿に「孫正義」としっかり記名され
あのソフトバンクの孫さんですか”とボランティア
さんが確認されりと ”気のせい。他人のそら似
と答えられたとか(^^)かっちょえ~。
さだまさしさんのサインもありました。

若宮稲荷神社
亀山社中 資料館から、長崎龍馬像が建つ
風頭公園へ上る途中、若宮稲荷神社発見。
「社中」から近い神社で「お稲荷様」
=”商売祈願で海援隊士も、立ち寄ったか”と
寄り道すると、ちんまい龍馬像と対面出来ました。
長崎 龍馬像のモデルだそうで、記念写真パシャ。

5-.jpg 


風頭公園
 小雨降る中、汗だくで、ゼイゼイ、ヒーヒー(T T)。
コートを脱ぎ、クールダウン。寒くなると、又コートを
羽織る繰り返し ええ加減、疲れてくると、道の端
から龍馬さんの視線を感じ、ファイト一発。
785256_convert_20140218231511.png
右に左に曲がり、坂道を上り、階段の数を数え
やっと、風頭公園入口に到着。
 龍馬の姿なし・・・・・。
公園内の階段、坂道、小道を歩き、今度こそ
龍馬の後ろ姿を確認。その後ろにイチャイチャ
カップルも、確認・・・・・・。

龍馬さんと語ろうとしていると、そげん可愛いとか
綺麗でもないけど、幸せたっぷりな娘さんに
スマホで撮影を頼まれ快諾。すると、彼氏さんから
デジカメで撮影を頼まれ、揚句、構図指定で撮り直し
させられ。
 やっと龍馬さんと話ができると思ったら、小雨が
土砂降りの雨に・・・・。
 今回の旅は、不吉・・・。

気を取り直せないまま、長崎 龍馬像を記念撮影。
海援隊 隊旗も雨で、垂れ下がり状態(゚´Д`゚)゚
13.jpg 
土佐 龍馬像に続いて、ええ顔してます。
DSCF0045_convert_20140218233222.jpg 
幕末巡礼地にはお約束の「司馬遼太郎」さんの
石碑が、長﨑 龍馬像の脇にも、ありました。
DSCF0046_convert_20140219221752.jpg 

幕末の志士たちの写真を撮り続けた、小野彦馬
さんのお墓は、龍馬像のすぐ脇にありますが
志士以外のお墓は、少し怖いのでパス。

この後は下るだけだったのですが、「社中」を
探し回る観光客さんに、道を尋ねられる事3度。
1組目は、カップルさんで、冷たく口頭説明。
2組目は、男若い衆4人組。「社中」から近場で
尋ねられたので、チョチョイのチョイで、現地迄
案内。
3組目、初老の夫婦?65歳位は初老でしょうか。
僕と同じ、階段コースを上られようとされており
坂コースを口頭で説明。しばらく様子を見てたら
完全迷子状態。「社中」迄ご案内。
 お礼に「社中」スタッフから、お客さんが忘れた
傘1本と、案内した夫婦さんから1000円。
1000円は流石に、お断り。住所を尋ねられ
ましたが、貢物が届くと面倒なので、いい人を
演じ、「1日3膳で」気持ち良く下山。

但し、足が・・・つりそう。

龍馬さんに関しては、どうしてもハイテンション
になり、長文になります。

御免なさい


明日か明後日に続く。
ではおやすみなさい。
スポンサーサイト

| 2014年お出かけ | 20:42 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

COMMENT















非公開コメント

TRACKBACK URL

http://corde2011.blog9.fc2.com/tb.php/342-3e0a2105

TRACKBACK

PREV | PAGE-SELECT | NEXT

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。