コルドバンクスさんがゆく

中年昼行燈の勤め人が、キャンピングカー コルドバンクスで日遊びまくる日記。

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昼の竹原

竹原市の観光地図です。 
 キャプチャ  
(クリックすれば大きくなります)
憧憬の路に備え、日中に下見しました。

竹原市重要伝統的建造物群保存地区
 IMG_1979_convert_20131028225512.jpg
江戸時代後期に製塩そして酒造業で栄えた
お屋敷や由緒あるお寺と町並みが今もそのまま保存されています。
 
IMG_1965_convert_20131028225331.jpg
製塩業で栄えた豪商、酒造、商家の
華やかな家々が往時を偲ばせます。
高台に、西方寺・普明閣が見えます。登ってみましょう。

 IMG_2002_convert_20131028225746.jpg 
階段の途中で休憩ついでにパシャ!
この階段を上り切ると、西方寺。
西方寺を右に、また登ると、普明閣があります。

 IMG_1989_convert_20131028225601.jpg 
普明閣
木造十一面観音立像(県重要文化財)を祀っています。
方三間宝形造、本瓦葺の二重屋根、舞台作り。
京都の清水さんを模して建立されました。
いわば、パクリ(^^)。京の都程に栄えた町として
子孫に残したかったのかも。

此処へ登れば、竹原市が見渡せます。観光に来られた
大半の方が、息を切らせながら登られます。
まるで、呪われたように、つい登ってしまいます(^^)
 
IMG_1992_convert_20131028225646.jpg

憧憬の路 準備風景
(あかりが灯る前)

京都でも見られる、竹のアーチ。
名前忘れましたが、犬とか馬のおしっこが
壁にかかる事を、防ぐ目的で作られたと
昔、京都で聞きました。
 IMG_1968_convert_20131028215706.jpg
この、竹のトンネルタダものではありません
一見、ブルーシートをかければ、手作りの車庫
ですが、日が暮れると大化けします。
 IMG_1983_convert_20131028220105.jpg
 こちらも、一見 トーテンポールのようですが
竹灯篭。日が暮れ灯りが灯ると、泣きたくなる程
優しい光で照らしてくれます。
 IMG_1981_convert_20131028215956.jpg 
赤塚 不二夫先生の
レレレのおじさんの「竹ぼうき」に
見ようと思えば見えますが、蝋燭の
灯ると、光と影の芸術が、道と壁に
映し出されます。 
 IMG_1969_convert_20131028215742.jpg  

次回は「竹原夜の部 憧憬の路」
多分(^^)。
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| 2013年度 おでかけ | 21:18 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

COMMENT

竹原の道の駅にはP泊したことが
ありますが良い街並みがありますね~

駐車場が問題ですがここは道の駅からは
近いのですか?

| たーぼ | 2013/10/30 22:14 | URL |

たーぼさん、僕 竹原観光大使になります(^^)

たーぼさん、こんばんは。

運転席側肘掛見ましたよ(^^)
まだFreemLには、リカバリーしにくくて読み逃げしました。
バッテリー4個の記事には、驚いてしまいました。
前の2個頂戴(^^)嘘です。

竹原道の駅から、歩いて1分か2分で
竹原市重要伝統的建造物群保存地区 です。
憧憬の路開催日には、駐車場満杯になるので
歩いて5分程の小学校も、臨時駐車場になるようです。

昼は、20分から30分で、まわり切ってしまう保存地区ですが
憧憬の路(夜)は3時間では、短く感じました。
おいでませ(^^)

僕、来週が3連休だという事を、まったく意識
しておらず、何して遊ぼうかと考えていたのですが
憧憬の路へ、もう一度行ってみようと
嫁さんを口説いてます。

| えいじょう(おかやん) | 2013/10/30 22:48 | URL |















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