コルドバンクスさんがゆく

中年昼行燈の勤め人が、キャンピングカー コルドバンクスで日遊びまくる日記。

2013年09月 | ARCHIVE-SELECT | 2013年11月

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竹原を、アニメと比較(アニメたまゆら巡礼)

こんばんは。
竹原の街については、この記事が最終です。

さて
東京、横浜、大阪、神戸などの大都会に お住まいの方々には
アニメの舞台なんて 、普段の生活で目にされる事で、珍しくも
ないのでしょうが、広島県で、ましてや 広島市でもない、地方と
呼ばれる地域に、住んでいる僕には、アニメと実際の街と 比べる
機会は殆ど無い訳です(・´з`・)
負け惜しみ
 映画の舞台は、身近な所に「尾道」が
あるので、”あ!あそこで撮ったんやな
なんて、事もちょくちょく有るで~v(●゚v゚●)v

竹原の街と、アニメ「たまゆら」の景色を比べて見ました。
写真と比較する為、著作権法32条に基づき作中画像を引用しております
本ページは「たまゆら」の作品侵害を行う目的はありません。
作中画像の著作権は「
たまゆら製作委員会」が所有しています。

(主人公)が引越しして、JR竹原駅に着いた場面どす。
  駅をでると「お帰りなさい」の文字(^^)

 繧ュ繝」繝励メ繝」2_convert_20131028210517 
こんな、気配りの出来た駅なんかあるんじゃろーか~
 IMG_1924_convert_20131031204332.jpg 
 (゚Д゚;)ア!アッ・・あった~同じです。結構リアルと言いますか
 忠実に表現されており、”アニメ 侮れんかもσ(^_^;)” 

竹原市重要伝統的建造物群保存地区の比較

②木造3階建ての「日の丸写真館」
  楓の父親の幼馴染が経営する写真館で
  楓の趣味は、父親の形見カメラ撮影。
  写真の現像は、いつもこのお店です。
 繧ュ繝」繝励メ繝」1_convert_20131028210542 
 ”瀬戸内で、古民家に類するような建物は厳しいやろ~
 IMG_1960_convert_20131031212451.jpg 
 (゚Д゚;)ア!アッ・・・そのまんまです。リアルです。
 上が、アニメ。下が写真です。
 アニメと言うより、写生?。日本のアニメが世界で
 評価される片鱗をみたような。 
     写真と見間違う作画?コンピューターで写真を
 作画に変換したに違いないと、考えましたが
 
 次の風景(笠井邸)の2階に、絵コンテが展示されて
 いました。絵コンテを、仕上げると、写真以上の
 絵を作れるのでしょうか。
 IMG_2020_convert_20131101000432.jpg

申し訳ございません。
夕食ができたようで、仮保存したつもりが
ブログUPしちゃいました。
後程、追記いたします


③旧笠井邸正面
 
竹原の伝統的建造物で、道の駅から歩いて
   1分から2分。最初に見えるお屋敷です。
 繧ュ繝」繝励メ繝」5_convert_20131028210845
 
 IMG_2004_convert_20131031213710.jpg
 (゚Д゚;)ア!アッ・・・また、そのまんまです。
 道の右側の電柱、標識。左の家の軒
 下辺りの、観光案内(白く見えてる)まで。
  日本のアニメが、世界で評価を受け
 日本の文化と評される片鱗を垣間見た
 そんな感じです。

 2階の窓からの風景です。
 
 これ 
 同じじゃ~。
 IMG_2010_convert_20131101000139.jpg
 未和とアニメを観ながら、いちいちカットを
 僕が、覚えているはずもなく、不思議な
 感覚です。

④胡子神社
  既に、”アニメを気楽に見れなくなりそう”
  そんな、感覚を感じながら、次の比較は
  「憧憬の路」準備中の、作画です。
  繧ュ繝」繝励メ繝」7_convert_20131028210932  

   IMG_1972_convert_20131031214653.jpg
 
  アニメを意識して、写真を撮っていないので
  若干、距離が違いますが、ここも、同じ(^^)
  どっちらが写真なのか、遠目では判らない程。

⑤石階段
  京都の清水さんを、模して建造された普明閣へ
  続く、石の階段です。
  繧ュ繝」繝励メ繝」6_convert_20131028210913 

   IMG_1989_convert_20131031215547.jpg
   御免なさい。これは判り辛い?
  「憧憬の路」の時に撮った写真で、構図が
  近いのがありました。
  CIMG0319_convert_20131031231235.jpg
  (^^)vアニメ資料として、相当数の写真や
  動画を撮られたと思いますが、僕の美的
  感覚も捨てたもんじゃないかも・・・でしょ。

⑥石階段を登った風景
  番組ポスターに使われたと思われる作画です。
  繧ュ繝」繝励メ繝」_convert_20131031231312  

   IMG_1991_convert_20131031232404.jpg
   自己満足ですが、作成者側とほぼ同じ構図。
  プロの方と、近い感性が僕にあるんでしょうか。
   「比べる」楽しさから、自身の感性がプロに
  近いセンス?の方に変わってきちゃいました。

普明閣
  
昼と夜の違いはあるものの(^^)
   繧ュ繝」繝励メ繝」12_convert_20131101002028

 IMG_1992_convert_20131031231421.jpg

憧憬の路
 
今回、竹原へ行きたいと思わせた@憧憬の路」
 ”作画の様な風景が、本当なら見て見たい
 おじさんの心を突き動かした、アニメの世界の
 風景たち。
 繧ュ繝」繝励メ繝」13_convert_20131101002053 繧ュ繝」繝励メ繝」4_convert_20131101002219

 繧ュ繝」繝励メ繝」16_convert_20131101002124 繧ュ繝」繝励メ繝」10_convert_20131101003330
 

 繧ュ繝」繝励メ繝」9_convert_20131101005150
 
 
 そして、実際の世界
 CIMG0249_convert_20131029214840.jpg CIMG0223_convert_20131101004832.jpg
  CIMG0220_convert_20131101004553.jpg CIMG0323_convert_20131029221021.jpg 

比較結果

  虚空のアニメの世界に、現実の風景。確かに確認。
  産業が少なく、過疎化が進む小さな街竹原が
  アニメの世界と、つながり街が息を吹き返し、本当に
  優しい街に生まれ変わろうとしていました。

今週末3連休。嫁も子供も忙しいやら、ゆっくりしたいと
もうされて、お父さんは、また寝たきりか・・・・・。
 給料日も無事迎え、お小遣いも入った事だから、
もう一度、竹原に行こうか思案中です。

このブログで、竹原物語はおしまいです。
お付き合い頂き、ありがとうございました。
 
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| 2013年度 おでかけ | 21:32 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

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憧憬の路(夜の竹原)

土曜日は体調が優れず、軽い偏頭痛。
「お出かけ」の解放感と緊張で、その内
治まるだろうと、期待していましたが
吐き気迄、してきたので、16時から
キャンピングカーで休息(寝てました)

18:00、アラームで寝覚め、車窓から
外を覗くと、既に日が沈み、
\(^◇^)/後頭部と、こめかみ
目の周りの痛みも治まっていました。

嫁さんに借りた、デジカメと、自前の三脚
を抱え出陣です。

憧憬の路」は本当に、期待以上に美しく幻想的。
なっかしさ、寂しさまで感じ、写真撮りまくり。

ミラーレスも、撮影の技術も構成も、持ち合わせて
いませが、このブログを 見てくださってる誰かが、
憧憬の路」に来られる事を夢見て
写真貼りまくり ます。
今回は、UPした全ての写真、クリックで
拡大ページが開きます。


この灯りが町のいたる処で、柔らかいひかりで
道と家々を照らします。
憧憬の路 街の風景
温かい灯りでした。
CIMG0194_convert_20131029213548.jpg CIMG0240_convert_20131029214358.jpg

CIMG0215_convert_20131029213515.jpg CIMG0307_convert_20131029220611.jpg
竹灯りと影が、きれいすぎ~。
CIMG0299_convert_20131029220424.jpg CIMG0303_convert_20131029220515.jpg

CIMG0294_convert_20131029220151.jpg CIMG0313_convert_20131029220816.jpg

お寺への路・階段の灯り
CIMG0215_convert_20131029213515.jpg CIMG0217_convert_20131029213651.jpg

CIMG0273_convert_20131029215409.jpg CIMG0225_convert_20131029213907.jpg

CIMG0319_convert_20131029220927.jpg CIMG0282_convert_20131029215625.jpg

CIMG0275_convert_20131029215512.jpg CIMG0292_convert_20131029215957.jpg

地蔵堂付近の灯り
CIMG0202_convert_20131029213309.jpg CIMG0200_convert_20131029213006.jpg

CIMG0199_convert_20131029212902.jpg CIMG0197_convert_20131029212749.jpg

おもてなしの竹灯り
CIMG0247_convert_20131029214738.jpg CIMG0263_convert_20131029215125.jpg

CIMG0244_convert_20131029214529.jpg CIMG0206_convert_20131029213434.jpg

心が温かくなる
女の子や、男の子が作ったと思われる
イラストと夢やあ感謝の気持ちが書かれた、竹灯篭。癒されました。
↓の竹灯りには” いつもありがとう” と。
いつもは素直に言えない言葉なのかも(T T)
CIMG0222_convert_20131029213823.jpg CIMG0221_convert_20131029213742.jpg  CIMG0288_convert_20131029215911.jpg
紙灯篭は、観光で訪れた方も書かせてもらえる
様です。(アニメで見ました)
ここにも、優しい言葉が(T T)
CIMG0235_convert_20131029214247.jpg 


町並み保存地区が全て優しい灯りに包まれ
下の写真の紙の灯篭群は、地元小学生が作ったと
思われ、学年、組、名前と、将来の夢が書いてあり
僕にも、夢ありました(T T)
まさか、こんなおやじに成り果てるとは・・・・。

 ”どうか、子供たちの夢がかないますように。”
50まじかのおっさんが、この灯篭軍の前で
手を合わせてお祈りしてしまいました(^^)
 後から思うと、恥ずかしいです。
雰囲気に、酔いしれ素直になってたんでしょうか(^^ii
CIMG0233_convert_20131029214127.jpg CIMG0227_convert_20131029214000.jpg
カーブミラーも憧憬の路          竹にちなんでかぐや姫
CIMG0311_convert_20131029220703.jpg CIMG0266_convert_20131029215330.jpg
竹のアーケード。昼間に見たイメージとは全く違い
きれいでした~。
CIMG0249_convert_20131029214840.jpg CIMG0252_convert_20131029214922.jpg
                            
CIMG0259_convert_20131029215026.jpg
おまけ

CIMG0264_convert_20131029215216.jpg 
路で和服姿の方々が、横笛で演奏。大抵”うるさく”
感じるはずの僕が、心地よさを感じられ。
 古民家?旧家から、ピアノコンサートがあったようで
憧憬の路の喫煙場で、柄にもなくピアノ演奏を聴いたり
したりしまして(^^)

憧憬の路がスタートした直後、やっさ踊りのお姉さん
おば様も、路を練り歩かれたようです。ピンボケで御免なさい。
CIMG0204_convert_20131030002406.jpg 
またまた、喫煙所で一服していると、去年定年された
男性の方から、声をかけられお話させて頂きました。
神奈川から、来られたとの事。宿(ホテル)が満杯で
尾道でやっと予約できた事を、旅の話として伺いました。

 
 姫路から来られた、定年間近のオジサンにも
お声掛け頂き、”旅好きなら、ミラーレスカメラを是非
買うべきだ” と力説頂き(^^)
”べき”と言う言葉は説得力があり、買うべきか思案中
21:00過ぎ
観光客でざわついていた憧憬の路も、人通りが
減り、幼い子供達のはしゃぐ声が、憧憬の路の
あちこちで、聞こえ始めました。
蝋燭の火を、吹き消しいつもの、静かな竹原の夜を
向かいいれるのは、子供たちの役割のようです。
イベント中は、観光客に楽しんでもらえるように
静かに家の中に居るようにしていたの

と、幼い子供たちを見守る、お母さんに伺いました。

やっと、いつもの町にもどる事、夜遅く家から出て
兄弟、友達と競争しながら、蝋燭の火を吹き消す
姿はとても可愛く、お母さんに了解を得て
写真をパシャ!
CIMG0323_convert_20131029221021.jpg 

「憧憬の路」は終わりましたが、
11/2・3にも、竹灯りがともされます。
10/26.27に来れなかった方の為に
今年だけ、2週行われます。

詳細はこちら
NPO法人ネットワーク竹原

次回は、おたく?
アニメ「たまゆら」プチ巡礼(^^)






| 2013年度 おでかけ | 22:00 | comments:4 | trackbacks:0 | TOP↑

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昼の竹原

竹原市の観光地図です。 
 キャプチャ  
(クリックすれば大きくなります)
憧憬の路に備え、日中に下見しました。

竹原市重要伝統的建造物群保存地区
 IMG_1979_convert_20131028225512.jpg
江戸時代後期に製塩そして酒造業で栄えた
お屋敷や由緒あるお寺と町並みが今もそのまま保存されています。
 
IMG_1965_convert_20131028225331.jpg
製塩業で栄えた豪商、酒造、商家の
華やかな家々が往時を偲ばせます。
高台に、西方寺・普明閣が見えます。登ってみましょう。

 IMG_2002_convert_20131028225746.jpg 
階段の途中で休憩ついでにパシャ!
この階段を上り切ると、西方寺。
西方寺を右に、また登ると、普明閣があります。

 IMG_1989_convert_20131028225601.jpg 
普明閣
木造十一面観音立像(県重要文化財)を祀っています。
方三間宝形造、本瓦葺の二重屋根、舞台作り。
京都の清水さんを模して建立されました。
いわば、パクリ(^^)。京の都程に栄えた町として
子孫に残したかったのかも。

此処へ登れば、竹原市が見渡せます。観光に来られた
大半の方が、息を切らせながら登られます。
まるで、呪われたように、つい登ってしまいます(^^)
 
IMG_1992_convert_20131028225646.jpg

憧憬の路 準備風景
(あかりが灯る前)

京都でも見られる、竹のアーチ。
名前忘れましたが、犬とか馬のおしっこが
壁にかかる事を、防ぐ目的で作られたと
昔、京都で聞きました。
 IMG_1968_convert_20131028215706.jpg
この、竹のトンネルタダものではありません
一見、ブルーシートをかければ、手作りの車庫
ですが、日が暮れると大化けします。
 IMG_1983_convert_20131028220105.jpg
 こちらも、一見 トーテンポールのようですが
竹灯篭。日が暮れ灯りが灯ると、泣きたくなる程
優しい光で照らしてくれます。
 IMG_1981_convert_20131028215956.jpg 
赤塚 不二夫先生の
レレレのおじさんの「竹ぼうき」に
見ようと思えば見えますが、蝋燭の
灯ると、光と影の芸術が、道と壁に
映し出されます。 
 IMG_1969_convert_20131028215742.jpg  

次回は「竹原夜の部 憧憬の路」
多分(^^)。

| 2013年度 おでかけ | 21:18 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

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竹原観光(言い訳・・・オタクじゃないんよ)

次女の未和(中1)が成長するにつれ、お父さんとの
接点が少なくなり 、焦るお父さんは、未和が見ている
女の子用TVアニメ迄一緒に観て、会話しようと努力中。

未和が観ていた、TVアニメは
たまゆら」。
高校1年生の女の子で、父親は5年前に他界し
幼かった少女は悲しみから、父親との思い出を
避け続けていたのですが、ある切っ掛けから
父親の故郷 広島県の瀬戸内「竹原市」の高校
を受験し、母親、弟の家族3人が引越し、新しい
生活、友達と過ごす中で、父親との思いでと
向き合い、成長していくストーリーです。

竹原市は、至る所に京都によく似た風情を漂わせる
安芸の小京都」と、竹原市の公式サイトで紹介
されています。

繧ュ繝」繝励メ繝」20_convert_20131028210350 
今回は流石に付いてくる。「馬の目の前に人参」と
鉄板と考えていましたが、お年頃の御嬢さんは
お父さんとの行動は嫌なようで。
なんと、予定外の未和ちゃん不参加。

50歳を目の前にして、アニメ巡礼の旅は
流石に無かったはずなのですが、この竹原市で
毎年「憧憬の路」という、とても、美しく、風情がある、
イベントが行われるので、お出かけしてきました。
おたく・・・・? 中年オヤジ、オタクなんでしょうか?
異色の目で見られるのは・・・・なので ネタバレ覚悟で
少しだけ、僕が引かれた「憧憬の道」の 写真をUP。
IMG_2037_convert_20131028222531.jpg 
(クリックで、おっきくなります)

本編
金曜から、体調が悪く、薬を飲んだのに眠りが浅く
土曜朝は6:30には、目が覚めまして、二度寝も
出来そうになく・・・・・布団の中で、色々と考え
おお!台風も去ったし、洗車しょ!”
思い立ったが吉日。8:40迄、洗車。そして
毎週お決まりの、週末の買い出しに嫁さんとお出掛け。
これで、ノルマ達成です。

10:30、竹原に向けおやじの家出」決行です。
前にも紹介しましたが、僕に住む、福山から 60km程。
いつもは、海を眺めながら走るのですが、ナビ任せの
知らない道を走りました。
 いつも思うのですが、ナビはよく道を知ってます。感心 します。
あと3km程で竹原辺りで、見える景色が変わりました。
山の景色が雑木から竹林に。
IMG_1896_convert_20131028215424.jpg 
竹原市の北側の山は、本当に竹山でした。
名前の由来、嘘じゃないようです。
IMG_1897_convert_20131028215459.jpg 

12:30前には、道の駅「竹原」に到着。
写真は、道の駅を東側から撮ったものですが
左下辺りに、道の駅とは思えない、少女漫画の
看板が、デカデカと表示されています。
IMG_1900_convert_20131028215600.jpg
イベントは18:00から。まだ時間があり過ぎます。
”「憧憬の路は、見逃したくない!”
という思いがあり の準備中の町を下見して歩きました。

次回、「昼の竹原アニメ巡礼の旅」に続く。

追記
アニメ「たまゆら」はここいらで、無料で観れると思います。 
Youtubeアニメ無料動画
たまゆら~hitotose~
各話のページ内、
[Dailymotion][Veoh]を
見つけ、クリックすれば無料動画が始まるハズ。
※ セキュリティーソフトが無いPCでは、見ない方が安心
1話「大好きがいっぱいの町、なので」
2話「やさしい香りに包まれた日、なので」
3話「出現!たたかう女の子、なので」
4話「潮待ち島に聞こえる音、なので」
5話「ちひろちゃんがきてくれたよ!なので」
5.5話(TV未放映話)「あったかい風の想い出なので」
6話「それはいつかの日のこと、なので/そしてある日のこと、なので」
7話「竹灯りの約束、なので」
8話「かわらない人かわりゆく時、なので」
9話「ももねこさまの憂鬱、なので/失恋カメラ、なので」
10話「明日のわたしはどんなわたし、なので」
11話「聖夜のものがたり♪ なので」
12話(最終話)「新しいひととせ、なので」

| 2013年度 おでかけ | 22:42 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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巡礼の旅(おしまい・収支報告)

全ての、巡礼地を走破したご褒美に
風呂に入る事にしました。

こうして書くと、”こ奴きちゃない”
と思われるかも。
いえいえ、大丈夫です。
寝る前には、濡れタオルで体を
拭いていましたけん。

お風呂はどこへ行くか。
旅に出る前に、事前に調べていた
道の駅「
蛍街道西ノ市」。
奇兵隊駐屯地から22km程の距離です。
IMG_1867_convert_20131022211212.jpg
この道の駅は、以前1度利用した事が
あります。
家族4人で、九州キャラバンし、帰りに
立ち寄ったのですが、嫁さんが家族全員の
汚れた下着を、置き忘れた恥ずかしい
思い出の場所(^^)です。

道の駅に着くや否や、パンツ見えそうな
ミニスカートで、体の線が目立つ恰好の
お姉さんに声をかけられました。
どういうの?、コンパニオン?レースクイーン?

"キャンピングカーですか
   ロマンですよね~。どちらからですか~


あまり奇麗に着飾るお姉さんと話をした事もなく
話したいとも、思いえませんが、無視するのも
罪悪感を感じるので、そっけなく

福山いう街から”と、風呂の
方へ歩くと、なんと付いて来ます。

新手の勧誘?変な宗教?かと、困惑。
 
"福山?遠くですよね~広島ですよね
   車好きなんですか?

車といういより、何処かにフラッと行けるから

なんにゃ~、このお姉さん?
そう言えばTVで、ヒッチハイク番組しとったな?あれか?
じゃあ!風呂に行くから
∑( ̄□ ̄;)ナント!! しつこく、お姉さん付いて来ます。

お姉さん、何?困っとるん、用は何
  おっちゃんがなんとかできる事なら
  協力するけえ、言うてみな~


実は・・・クラッシックカーの一般道ラリーをしていて
   この道の駅がゴールなんですよ~。もうそろそろ
   先頭車両が、入る予定時間なので、この旗を
   一緒に振って、応援して。お願いします


・・・・・・分かった。旗を振るけえ、あっち行って
  お姉さんパンツ見えそうなけえ、目のやり場に困るけえ


ほんとですか。ありがとう。でも、下着見えてもいい
   下着なんですよ


もうええけえ。若い綺麗で派手なお姉さんに
     慣れてないんじゃ。疲れるけえ、御免。旗は振るけえ
   他の人らんとこへ、行ったって


旅は道連れ、世は情け。
どんなクラッシックカーか聞かず、小雨降る道の駅入り口で
紙の旗を持って待機です。
(旗には、マツダの広告がデカデカと書かれてました)

こんなんが、20台入ってきました。
IMG_1876_convert_20131022211404.jpg IMG_1875_convert_20131022211339.jpg IMG_1873_convert_20131022211320.jpg IMG_1869_convert_20131022211254.jpg
またお姉さんが近寄って来て

向こうで、表彰するんで、来てもらえませんか

( >Д<;) もう、どうにでもしてくれ、面倒くさ。
おいは、派手なお姉さんより、素朴で優しいお姉さんが
ええんじゃ、化粧臭いけえ寄らんでくれ~(心の悲鳴)
IMG_1879_convert_20131022211441.jpg
クラッシックカーに少しは興味もありますが
外車も多数。懐かしいのかどうかも
分かりません。
IMG_1881_convert_20131022211503.jpg 
とりあえず、ブログネタとして、写真をとり
表彰は、お姉さんのパンツ見えると、罪悪感で
潰されるのが、怖く近寄りませんでした。

お姉さんに、風呂に行ってもいいか確認し
お風呂へ移動。名物のやぐらの奥が、お風呂です。
IMG_1885_convert_20131022211524.jpg 
利用料金:大人650円。高い
よーく見て見ると
°+(*´∀`)b° 会社の福利厚生カードで割引.
550円で、利用できました。
シャンプーもボデーシャンプーも揃っていたので
散財ではないと自己満足。

ここの温泉。無色透明で、すべすべでした。
石鹸を洗い流すのを忘れてたか?
そんな事を思うほど、ツルツル!スベスベ。
 女性にはいいm温泉なんでしょうね。

外にお姉さんがいると、面倒なので
施設内の食堂で、「人生の楽園」を見ながら
うとうと

あのお姉さんも、本当は生活する為に
我慢していて、彼氏には”やめてくれ”なんて
言われてるかも。
 知りもしない人を、見かけで毛嫌いし
避けた事を反省。

さーて、用は全て済みました
福山に帰ります。
ナビをセット。
目的地まで250kmおおよそ8時間20分です
そげん、遠いの・・・。19時30分に8時間足したら
27時か・・・・・。どっかでP泊じゃな。

257km820_convert_20131012072837.png 
雨降りで知らない夜道。飛ばす気は
さらさらないのですが、法定速度+10kmで
2号線を走ると、数珠つなぎの先頭に

23:30 広島県に入ってしまいました。
自宅の次女は、試験中なので、電話してみました。
 ”とおさん、今何処におるん?

 ”今、広島じゃ。このまま帰ったら27時になるけえ
   道の駅「竹原」辺りで、寝て明日帰るけえ、
   母さんに、明日伝えといて


 ”27は3時じゃろ。起きて待ちょうるけえ、早よう
   帰ってき


そげな、かわいい事言われ、父さん頑張りました。
晩飯も、コンビニでパンを買い、運転しながらパクパク。
IMG_1638_convert_20131012061947.jpg 
帰りを待っていてくれる人、場所がまだ僕にはある。
頑張れ、えいじょう!
薬も控えて、睡魔対策も大丈夫。ビュンビュン!

飛ばしまして、2時20分に、自宅駐車場に到着。

Σ( ̄ロ ̄lll) 自宅真っ暗。門扉も、玄関ポーチも
玄関も、真っ暗・・・・・・・・・(?_?lll)どうした?
なんと、玄関には施錠。

コソコソ鍵を開け、未和ちゃんの部屋を除くと
書けない見事な寝姿で就寝中。

裏切りです。一気に疲れが出ました。何も
信じれません


父さん、3日の旅で、給油代除いて、1895円で凌ぎました。
父さんだけが、わがまましたらいけんと、辛抱しました。

悔しいやら、腹立たしいやら。父さんは、ぐれました
はめを外し、、自宅前の24時間すきやへ家出。
「山かけまぐろたたき丼」特盛 780円を注文。
すきやで、初めて500円代超えを喰いました。
(すきやは、旅から帰っての食事で、家のお金)

翌日は、目が覚めても、悔しいので、2度寝・3度寝。
用翌日、最後の連休、夕食だけ家族と取り、直ぐ引き籠り。
ノミのよりも、更に小さな、心の広さを満喫。
御蔭で、よく眠たので、旅の疲れも取れました。

燃費、今回伸びました。久々に1L=11.2km
走行距離 677km。約8000円の軽油代。

節約貧乏旅行は3日で、1万円以内。
これなら、2か月に1度は、お出かけできます(^^)

今年のお出掛けは
10/26・27の「竹原 憧憬の道」と
11/9・10 の「デルタミーティング」を残すのみ。

11月中頃からは、繁忙期準備で
冬眠に入る予定です。

長いブログ、読んで頂きありがとうございました。



  

| 2013年度 おでかけ | 23:28 | comments:6 | trackbacks:0 | TOP↑

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維新の地巡礼5(東行庵)

自宅を出て、3日目ですが
喰ったには、家の仏さんから持ってきた
お菓子だけ。お腹減りました。

安く上げる為、マクドで2個、ハンバーガー
仕入れました。
IMG_1667_convert_20131021201148.jpg
220円(^^)
親父一人旅は、吉牛、スキヤ、マクドが
命綱です。1個腹に流し込み、いざ下関市へ。

約2時間弱で、
ついに、今回の旅の最終目的地
東行庵へ到着。
IMG_1855_convert_20131021203035.jpg 
高杉晋作のお墓(萩の墓は遺髪墓)
こちらが、本当のお墓になります。
駐車場 無料。観光バスも止まります。
IMG_1783_convert_20131021201221.jpg
駐車場の脇のお店で、「晋作餅」という看板発見。
1個95円。”これなら買えます”と言う訳で、
1個だけ購入。
IMG_1785_convert_20131021201901.jpg 
餅を紫蘇の葉で、巻巻した品物で
それなりに、美味しく頂きましたが
よ~く考えると、高杉さんの名を借りた
だけの、縁もゆかりもないものでは
無いかと、後から後悔。

駐車場から、道を挟んだ小山が
東行庵です。
IMG_1786_convert_20131021201928.jpg 
”奇兵隊士達の墓」の近くへ埋葬してほしい”
高杉さんの遺言で、この「東行庵」は、
高杉さん、奇兵隊隊士の墓地となっています。
IMG_1792_convert_20131021202440.jpg
萩にある高杉さんの墓は「遺髪墓」で
こちらが、本当のお墓になります。

「寺」ではなく「庵」という背景には
高杉さんの、側女(2号さん)が、出家され
最後迄、供養された「いおり」が残されて
いるからと思われます。

高杉晋作の墓
IMG_1810_convert_20131021202615.jpg 
高杉さんの宗派が分からないので
当たり障りのない「般若心経」で南無南無。
墓石の下に、高杉さんは永眠されている
はずですが、このお墓は「国指定記念物」
記念?・・・・・物・・・・・?
何か腑に落ちませんが、そういう事らしいです。
IMG_1804_convert_20131021202552.jpg  
奇兵隊墓地
仰山のお墓がありました。
奇兵隊隊士の多くが、若くして入隊。
戦士されている為、無縁仏になるとの
理由で、昭和48年頃、此処に移された
お墓が目立ちました。
 本心か、観光目的を正論化させる方便か
少々引っかかります。

IMG_1817_convert_20131021202639.jpg 
高杉さんのお墓を写真に撮らせてもらって
それが、心霊写真でもOKですが
奇兵隊隊士さんの個人情報は少なく
心霊写真が撮れると、怖いので躊躇。
(写真がUPできません。不気味
なので、階段の写真UP中止)
この階段を中心に、両脇に苔むしたり
墓石が割れたりした、お墓がズラリ。
雨も降ってて、少々怖い。

高杉さんが起こした、奇兵隊に所属していた
人々の墓の山。
 身分制度バリバリの江戸時代に、”身分等問わず”
の号令で、入隊した人々。
本当のところ「兵力」欲しさに、”身分問わず”と
下のでは・・・?
 ”一旗揚げ、出世” や ”祖先が報われれば”等
色んな思いを持ち、入隊、進軍、怪我、戦死して
行った、奇兵隊も、明治に入ると、維持費が負担と
なり、解散させられています。
 夢を追う為に、利用し、利用され、揚句苔むした
墓石となった今。
 殆ど、ドラマという浅い知識の、おばちゃん達が
墓石の直ぐ、脇を笑いながら踏みつけて行く。
余りにも無情。
 かなり、精神的に落ち込みます。

気分を変えて

司馬遼太郎さんも、こちらに何度か
いらっしゃったようで、石碑がありました。
IMG_1823_convert_20131021220119.jpg 
そして、幕末の志士は銅像になる定め。
高杉さんみーつけた(^^)
IMG_1828_convert_20131021202905.jpg 
刀の鞘部分、補修されてました。
IMG_1827_convert_20131021202750.jpg 
東記念館
この建物の2階が、展示室に
なっています。
入場料300円。
此処は、「東行庵」への寄進を兼ね
見学させて頂きました。
内容については微妙。
IMG_1852_convert_20131021202956.jpg 
※ 補足
 ①「東行 = 晋作さんのお名前です。
 ②「展示 = 奇兵隊進軍地図等もあり気分複雑。
   会津(八重の桜)の戦いは悲壮過ぎです。
   新撰組は会津藩。長州とは、京都守護をかけ
   完全に敵同士でしたので、NHKでは、悲壮過ぎ映像化
   できない非道な出来事も史実。

竜馬も最終手段としては、戦さも想定していたと思いますが
長州は、余りにも血を流し過ぎました。
高杉さんの人柄や、生き方は、魅力的ですが、長州は何か
事ある度に、多くの犠牲を出した事が災いし、高杉・桂の
偉業が、受け入れられないのではないかと思います。

奇兵隊陣屋跡
東行庵から車で、3分程の場所に
奇兵隊陣屋跡があるので、寄って見ました。

IMG_1788_convert_20131021202418.jpg
       
 
      
諸行無常。
IMG_1858_convert_20131021203137.jpg 
諸行無常
IMG_1857_convert_20131021203106.jpg 
子供の公園よりも小さな整地に
奇兵隊 一人が佇んでいました。
奇兵隊ですよ~。一人ボッチの
銅像は寂しすぎる。
IMG_1861_convert_20131021203206.jpg 
当時、義を心に集まった者
出世を夢見て、入隊した者
未来の子孫の為を思い、覚悟した者
そんな、ワイワイガヤガヤの奇兵隊陣屋
跡地。柿畑の横に、小さな整地をこさえて
もらって、一人佇んでいる。

人間の業・性を見たようで。また落ち込む・・・。
 利用されるだけ利用され
用がなくなっれば、捨てられ、死しても
限界集落への人集めに、利用される。
 全ての事柄は、常に無情。
一人ぼっちの奇兵隊像は、雨の降る
空を睨み続けていました。



つづく

| 2013年度 おでかけ | 23:06 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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維新の地巡礼4(道の駅萩往還)

こんなに長いブログ初めて

萩から下関へザット80km移動です。
最終目的地は、下関市にある「東行庵」
84・具ス阪€€3・浩convert_20131012072803 

道すがら、道の駅「
往還」へ立ち寄りました。
IMG_1780_convert_20131018235402.jpg
道の駅キャッチフレーズは「吉田松陰」と出会う駅」
そう説明されてるから、寄らなきゃしょうがない。


長州の維新軍団がお迎え
あんたら~どちらさん?とうい方や 幕末ヒロー様
維新後に権力争いで、有名な総理大臣さんなど
10人がお待ちです。
IMG_1737_convert_20131018235744.jpg IMG_1740_convert_20131019034913.jpg   
品川弥二郎・山田顕義像   天野清三郎・野村和作
IMG_1758_convert_20131018235711.jpg IMG_1735_convert_20131018235619.jpg
高杉晋作・吉田松陰・久坂玄瑞      山県有朋・木戸孝允・伊藤博文

「松陰記念館」があります。
ウッホ━━━━ヽ(*'∀`*)ノ━━━━イ 入館無料!

IMG_1760_convert_20131018235810.jpg 
松陰神社の資料館は有料より、断然いい。
IMG_1767_convert_20131018235840.jpg IMG_1769_convert_20131018235905.jpg
萩市のパノラマボ               松下村塾講義風景
ボタンを押すと、歴史・観光                  ボタンを押すと講義音声が流れます。
案内がモニターに表示されます。      松陰神社の蝋人形館より、各段優秀。


薩長同盟に尽力したこの方の肖像画も(^^)
この肖像原画は、萩博物館にあります。
なぜ、あの竜馬立姿写真を、使っていないか
ここが微妙な利権がある訳で。
IMG_1773_convert_20131019000025.jpg 
1時間以上、楽しめました。

余談ですが、竜馬の「
高知県坂本竜馬記念館」所蔵の
この写真。高知県が肖像権登録して、金儲けしてます。

ポジフィルム又は、写真データの貸し出し有料(5,150円)
完全に高知県は、竜馬を利用しまくり。
 この前、高知を早々に離れた理由も、こうした背景が
見え隠れして、ゆっくり楽しめなかったんです。

キャプチャ 

十分楽しみ、ついでに雲子迄して
缶コーヒー1本、売上に協力。

東行庵へ向かいます。

つづく。

| 2013年度 おでかけ | 12:51 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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維新の地巡礼3 (萩 志士達のお宅訪問)

次第に、ブログを書く事に
疲れて来ましたが

松陰さん生家&お墓周辺で
紹介し忘れ、1件。追記です。

松陰銅像
IMG_1656_convert_20131017212224.jpg
桂浜の竜馬像と同じ程の高い台座に
等身大程の像で、写真分かりづらく
観光チラシもUP
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黒船を弟子と眺めている姿との事。
弟子の金子さん、望遠鏡を持ってます。
松陰さんは、大罪密航計画構想中?
雰囲気、似てると思います。

松陰神社辺りから車で10分。
コルドは「
中央公園駐車場」へ
駐車(1回300円)
以下の見学には大変便利です。
■山口県立萩美術館・浦上記念館
■旧萩藩校明倫館
■萩城城下町
■木戸孝允(桂小五郎)旧宅
■高杉晋作誕生地
■高杉晋作立志像(晋作広場)
■青木周弼旧宅
■円政寺
■菊屋家住宅
■旧久保田家住宅

駐車場から歩きですが、1分で 城下町到着。
観光地らしく、人力車が営業されていました。
かねがね、”一度は乗ってみたいものだ”と
思っていましたので、チェック。
ヒイィィィ!!!!(゚ロ゚ノ)ノ・・・・
1名御乗車7分3000円
教訓
人力車御乗車の方々は、セレブ様

IMG_1670_convert_20131019000605.jpg  


城下町は、単にお散歩すれば
10分程で1周できます。
IMG_1671_convert_20131018234851.jpg
城下町を訪れた目的は、高杉さんちを
もう一度訪ねる事。
維新の志士達の中で、3番目に興味
をひかれている方です
高杉晋作プロフィール
繧ュ繝」繝励メ繝」_convert_20131019005438 繧ュ繝」繝励メ繝」_convert_20131019004403
奇兵隊を代表とする諸隊を創立。
伊藤博文(旧1000円)の兄貴分で、伊藤さんは
動けば雷電の如く発すれば風雨の如し
と評価しています。
行動力と戦術の才能は、志士の中でも随一。
結核になり、27歳であの世に行かれました。
 竜馬同様に自由人タイプですが、短気
イケイケぽくて、友達にはご遠慮したいと
思ってたりします。
 竜馬が寺田屋襲撃を受けた際に、応戦した
拳銃は、高杉さんがプレゼントしたものです。

高杉晋作立志像(晋作広場)
前に訪れた時は、無かったポイント
高杉さん、ちょん髷像。
(/´Д`)/イヤァ~ 似てません。
”誰この人”状態的に評価。
IMG_1675_convert_20131018234924.jpg 

高杉晋作誕生地
入場料300円。元々はこの倍の敷地でした。
ゆえにこじんまり。家屋内へは入れず
通路的な庭から、覗くだけ。産湯井戸が
此処でも紹介されていましたが、僕には
井戸の価値理解不能。
井戸の水が飲めるなら、嬉しいのですが
なぜ、そんなに紹介したがるのでしょう。
IMG_1681_convert_20131018235003.jpg
玄関先に、高杉さんの奥様の写真がありました。
まさこさま 

 (゜ロ゜)ギョェ 驚きました。
 我が妻と同じ名前
 「まさこさま」
 なんとなく、雰囲気が似ていて
 やな気分。
面白いものを見つけました。
幕府発行の、手配書の写し。”この顔にピンときたら”
ですが、似ても似つかない、下手くそを超越してます。
既にピカソの領域に達した、似顔絵師か、討幕派?
IMG_1693_convert_20131019025448.jpg


木戸孝允(桂小五郎)旧宅
入場料300円。此処は家屋内に入れますが
お金が無いのでパス。庭迄は無料開放。

IMG_1727_convert_20131018235300.jpg 

おおよそ30年前「小京都」観光ブームがおこり
萩・津和野に、アンアン、ノンノン抱えた、
若い御嬢さん達が、わんさか押し寄せたそうです。
確かに、萩は何度来ても、小京都を感じさせる
しっとりとして、なつかしい街でした。
(全国小京都リンクサイト
IMG_1701_convert_20131019031116.jpg

 IMG_1706_convert_20131018235213.jpg

次は、多くの道の駅がある中
異色の維新の臭いプンプンの
往還」へつづきます。

| 2013年度 おでかけ | 03:14 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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維新の地巡礼2 (萩 志士達のお墓詣り)

松陰神社の見学、お参りを済ませ
次は、吉田松陰さん誕生の地&
お墓へ移動です。

気持ち的には志士達が歩いた道を
僕も歩いて見たかったのですが
生憎の雨模様で、コルドでの移動と
なりました。

途中、毛利家の菩提寺「東光寺」も
ありました。3代~11代迄の奇数代
藩主夫妻が葬られてるそうですが
毛利さんには、今のところ関心が
無く、車窓から眺め素通り。

道は車1台が通れる幅しかなく、且つ
道脇の木々にコルドの屋根にガサゴソ
と当たり、少々不安(T T)でしたが
到着できました。
空きだか、駐車場だか分らないような
駐車場へコルドを停めました。


大きな地図で見る

松陰誕生の地
小高い丘?山の中腹の空き地でした。
「売地」の旗か 看板があれば、
少し環境の悪い宅地(^^)
 「吉田松陰先生誕生の地」石碑と
 「産湯の井」石碑と、苔むした井戸。
( ̄□ ̄・・・”ふ~ん。感動なし” ( ̄□ ̄・・・
”松陰さんは此処で生まれたんじゃ~”と
思いにふけると、自分で想像していましたが
ヤブ蚊の方が、気になった訳で・・反省。
「吉田松陰先生誕生の地」石碑

 
松陰さん生家跡  
この石碑を背にして、振り返ると(v^ー°)
萩の街並みと日本海が見渡せます。
この景色が、松陰さんの思考や個性に
何かしらの影響を与えたと考え、
同じ場所で、松陰さんがみた風景を見れ
少し幸せ\(^ ^)/
生家跡からの展望 

話がそれますが、竜馬の誕生日は11月15日です。
そして、33歳の11月15日に、暗殺されました(T T)
生と死が隣り合わせ。
 何が言いたくて、坂本竜馬を出した理由が此処に
あります。

松陰とその家族、門下生が眠る墓地
 誕生の地の隣に、松陰さん遺髪墓があります。
ご家族、お弟子さんのお墓もあります。
 京都霊山護国神社で、竜馬さん、中岡さん、
桂さん等、維新の志士のお墓があり、墓までの
道は、「維新の道」と呼ばれています。
「萩維新の道」と呼ばれる理由も分かります。
維新志士墓地 
「松陰二十一回猛士墓」
前科5犯!斬刑の犯罪者の墓石に
罪人には石一個あればいい時代に
しっかりした、墓石にネームイリ(^^)

松陰遺髪墓 
当時の常識では、罪人の墓石をこんな
豪勢にしたら、罪に問われる危険もあった
のに、松陰さんがどれ程慕われていたか
又、松陰さんの常識打破・チャレンジ上等
精神を引き継いだ、高杉さん、久坂さんら
お弟子さんが性根を引き継いでいた事が
分かります。吉田門弟、恐るべしです。

松陰さんの墓前を見て帰るだけ・・・そんな
バカな。当然お祈り しましたが
松陰さん、仏教でしょうか?宗派は・・・・。
それ以前に、神様として神社住まいな訳で。
 お祈り方法に戸惑い、「般若心行」で
こらえて頂きました。

高杉晋作の遺髪墓
松陰さんの墓石の後ろに、高杉さんの墓石。
観光ガイドには「松陰さんを守るように」
など書かれています。
高杉さんが居なければ、長州は長州征伐で
滅んでいたと、僕は思っています。
とりあえず合掌。
高杉さん 
でもな~・・・高杉さんにしても、松陰さんにしても
お墓が、いくつもあるのには閉口しちゃいます。
高杉さんは、山口県下関市にお墓があるし
松陰さんは、東京・小塚原回向院に
松陰二十一回猛子墓」と刻まれた墓石
の下に埋葬されたのに、後から「松陰神社」
に門弟さん達が改葬。
 何処がお墓なんだか、巡礼者は迷って
しまいます。

久坂玄瑞墓石
高杉晋作と共に松下村塾の双璧とゆばれた
暴れん坊。

イギリス公使館を焼討ち
光明寺党を率いてアメリカ艦を夜襲(下関戦争)
松陰さんの過激さを最も継承された方
京都 蛤(はまぐり)御門の変(禁門の変)で
堺町御門で越後・会津・桑名・薩摩諸藩兵と力戦し
ましたが、流れ弾に当たり、自刃。
木戸孝允(桂さん)」高杉さんより、25歳若く
で逝った事で、知名度が低いのが可哀そう。
久坂 
土佐勤王党「武市瑞山(半平太)」の使者と
して、長州を訪ねた、竜馬と面談してくれた
土佐と長州の絆を作ってくれたんよ。
久坂さんが作った「光明寺党」が、高杉さんの
「奇兵隊」の前身なんですよ~。

さて、次は桂さん、高杉さんの家に
遊びに行きます。

つづく。


| 2013年度 おでかけ | 01:30 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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維新の地巡礼(萩 松陰神社)

一畑薬師さんから、萩に向け
ひたすら走りました。

あの綺麗だった夕焼け空は
雨空に替ってしまい、
ヘットライトは、闇に吸い込まれ
おまけに、右手側は海。暗すぎる
道は、あまり楽しくないですな。

23:30 
今日のP泊予定地の、道の駅
萩しーまーとに到着。 真っ暗でした。
晴れた日には、こんな賑わいだそうです。
繧ュ繝」繝励メ繝」_convert_20131012065000 
今夜も、キャンカーは僕だけ。
寝坊したのと、今夜は眠剤を飲んで
いないので、眠くなーい。
 持参した「開高健」さんを読んで
いると、お腹がグ~ゥ~。

 実は、自宅を出てまだ食事を
していません(^^)
余計眠れなくなりそうで、持参した
非常食(仏壇のお供えもの)に手を
付ける事に。
本当の呼び名が、良く分からないお菓子。
IMG_1637_convert_20131012061914.jpg
「黒ん棒」「黒かりんとう」?
我が家では「犬の糞」で通ってるます
高カロリーで、頼れるお菓子。
口の中で、飴のように溶かしても
ガリッと噛みしめ、歯ごたえを
楽しんでも由。 


貧困旅行
僕だけの一人旅は、激貧を楽しむ
事が多く、今回は燃料代も小遣い です。
今日は、駐車料代も不要で、節制でき
ました・・・。 
現在迄の出費

 リンゴ水(紙パック1L)   110円。
 お賽銭            130円。 
  小計           240円

これだけ見れば、安上がりですが、問題は
コルドの燃費。
1L≒10.5km強で、軽油は 131円で超満タン。
自宅~島根~萩しーまーと 迄の走行距離が
約427km。これが痛い!5300円が消えた
事に・・・・。

如何に、出費を抑えるか問題です。


8:15 起床。
今朝は、顔もお口もしっかり洗って出発準備。
昨夜からの雨が続き、道の駅はドンヨ~リ。
只の、漁港状態
IMG_1639_convert_20131012070542.jpg 
「しーまーと」から5分程で、
松陰神社
無料駐車場へ到着。
 観光には早めの8:30。尚且つ雨のお蔭で
松陰神社は貸切状態。ラッキー(^^)

吉田松陰さん
この方が居なければ、江戸幕府は、もう少し
続いていたように思います。

幕末~明治の時代、畑を耕したのが
佐久間象山さん吉田松陰さん、勝海舟さん達。
その畑に種をまき、収穫迄のご苦労された方が
高杉晋作、久坂玄瑞、坂本竜馬、中岡新太郎
西郷隆盛、武市半平太達。
大政奉還後の権力争いで、多くの地を流させた
奴らは嫌いなので、名前書かない
繧ュ繝」繝励メ繝」_convert_20131016232703 
時代に名を残す方なのですが、型破りで猪突猛進
常識の枠に治まり切れない、純粋過ぎた方です。
それが故、先生と呼ばれながら、前科5犯?
偉いんだか、人格者なんだか、いっちゃってるのか(^^)

・21歳で、松陰は親友と東北旅行を計画し
 長州藩に申請した通行手形間に合いそうに
 ありません。
 普通、友人に延期話をしたりしますが、死罪
 覚悟で脱藩しちゃいました。
  家族も友人も、ヒヤヒヤだったでしょうね(^^)

・国外の文化、知識に憧れ、なんと小舟を盗み
 黒船・ポーハタン号に乗り込み、密航を懇願。
 盗人+密航=死罪覚悟で乗り込んだのですが
 ペリーさんに追い返され、幕府に捕縛。
 開港交渉目的のペリーさんが、幕府に黙って
 連れてってくれると信じたんでしょうね(^^)

・謹慎・幽閉中、松下村塾で高杉晋作さんや
 久坂玄瑞さん、伊藤博文さんを育てます。

・が・・・・幕府の井伊直弼とその右腕・間部詮勝
 の強行政治に怒り心頭。
 長州藩に”間部の暗殺プランを解き、暗殺用の
 武器を貸して”とお願いしちゃうんです。
   ”テロリストが、警察に拳銃貸して”とお願い
 しちゃうのと同じ。
 即、身内の長州藩に逮捕されます(^^)

・松陰さんの過激さに、弟子の高杉さん達が
 ”まだ早い。先生冷静に”なんてブレーキをかける
 話をしたら、松陰さん弟子に「絶交宣言」です。
 流石の高杉さんも、どうしていいやら(^^)

・幕府に捕縛された時、己が信ずるあるべき姿を
 ここぞとばかりに、講釈。その際、間部暗殺計画
 を、熱く語り・・・・。、自身を「死罪」にするのが妥当
 だと熱く語り・・・言いはり、斬刑されちゃいました。
 安政の大獄の最後の処刑者29歳でした。
弟子への遺言
身はたとひ武蔵の野辺に朽ぬとも留置かまし大和魂

松陰神社入口です
IMG_1642_convert_20131016224037.jpg 
ありゃ地図がこま過ぎました。
この1.5km程の周辺は、巡礼宝庫地帯。
松陰神社、松下村塾、伊藤博文旧宅
松陰誕生の地、松陰遺髪墓等々。

繧ュ繝」繝励メ繝」2_convert_20131016232729  
松下村塾                   松下村塾案内
IMG_1644_convert_20131016224226.jpg IMG_1647_convert_20131016224343.jpg
松下村塾講義部屋
IMG_1649_convert_20131016224412.jpg 何度見ても狭いです(^^)
明治維新胎動の地 石碑
IMG_1643_convert_20131016224122.jpg 此処から、長州が動き始めたのは確かだと。

現松陰神社 本堂              その右の社が元々の本堂 
IMG_1651_convert_20131017003841.jpg IMG_1652_convert_20131017003907.jpg 
山口には、丁度10年前訪ねていました。
それも、嫁さんには、アクア何やら水族館と
秋吉台サファリ。秋芳洞をちらつかせ
維新の町「萩」に、立ち寄ってます。
その頃の写真を、サービスアップ。
02220010_convert_20131017005628.jpg 
 松陰塾は、10年前と比べすたれたような・・・。

02220007_convert_20131017005544.jpg  
左の娘が愛媛県に、親を捨て出て行った大学1年の千尋。
抱っこされているのが、今年中1になった美和。
僕も、今よりおでこが若干狭い様に、感じますね。

次回は、松陰さん・高杉さんの遺髪墓参りです・・かね
続く。



| 2013年度 おでかけ | 01:10 | comments:4 | trackbacks:0 | TOP↑

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島根(巡礼2) 一畑薬師

中国巡礼の旅、2作目です。
だらだら、ご報告申し上げます m(_ _"m)


駆け足で道の駅「大社ご縁広場」戻ると
16時10分。ナビをセットし時間と距離を
確認すると、22km程。
ナビは優しい声で ”50分程で到着です
と話しかけます。アカーン遅れる(;^_^A

先ほど、お辞儀して通ってきた
3の鳥居を、コルドバンクスで通過。
神様が通られる、中央は通っちゃいけん
という ばーちゃんの教えを、ブリジストン
タイヤで踏みしめ走ります。

寝坊しなければ、此処で無料ジュースを
飲む予定だった「出雲ワイナリー」を右手に
眺めながら、走ります。

運が良かった?導き?御蔭?金曜日なのに
小学生の下校の列にも、赤信号にも
妨害されず、ドンドン距離を稼ぎ、16時43分
畑薬師」無料駐車場に到着。


駐車場から、本堂迄の距離だったか覚えて
いないので、車を降りてもまた走ります(;^_^A
IMG_1599_convert_20131009202640.jpg 
案内板には、駐車場はのっていません。
この看板の地べた辺りに、駐車場があり
ゆえに、まだオジサンダッシュは続きます。

山門の階段の登り口で、少し元気回復。
鬼太郎のおやじさんが、待ってて
くれました。
約150段の階段も、ヒィ~ヒィ~ハーハー
駆け上ります
(o`Θ´)ノ 
IMG_1601_convert_20131009202811.jpg 
奇跡?
 階段を駆け上ってる時、42年も前の
記憶が断片的に蘇える。
 この階段の手すり、綺麗になってますが
42年前にも、錆びた手すりがありました

目の手術を控えた僕を、父ちゃんと
母ちゃんが、連れてきてくれ、その時は
雪が積もっていて、僕が大喜びし
手すりを滑り台にしようとして、父ちゃんに
怒られた・・・思い出。  
 
ついに到着!ゴールです
太腿がつりそうな、状況でブログ用の写真を
パシャ!
正面が本殿「瑠璃光殿」です。
IMG_1602_convert_20131009202846.jpg
本殿の右側に「手水舎」があります。
  先ず、俗世に汚れた手を清め
寝坊して、歯磨きしてないお口を
クチュクチュ((^┰^))ゞ

 この「手水舎」の水は、飲み水にも
なります。創開当初から万病に霊験
のあるお又、この清水で目を洗うと
目の病が治る・・・・と言います。
昨夜から飲み食いしてないので
がぶ飲み(*^.^*)
これぞ、おやじ一人旅!
IMG_1610_convert_20131009203010.jpg
重厚でしょ。
ここ、一畑薬師の御本尊は仏界で
スーパードクターとして君臨する
「大医王仏」薬師瑠璃光如来

結構真面目に、お祈りしました。
先ずは、結界をイメージして。

三密
薬師如来の「印」を結び

 キャプチャ3 (内ばく)

真言(小呪) を唱えながら
オンコロコロ センダリマトウギ ソワカ
(7の倍数唱えると教わってます)

観(
イメージします)
キャプチャ5 
呼吸を整え、蓮から梵字が生まれ出る
イメージ。薬師如来を併せてイメージし
イメージサイズをどんどん広げ云々。

大学時代、金縛り等怖い思いをして 高野山で、
お祓いしてもらった後、 三密の作法を教わったんですが
忘れちゃった!(^^) 


で、般若心経。

特に此処、一畑薬師さんは
眼科に たけていらっしゃいますので
中高年の方は、ぜひお越しあれ。
IMG_1604_convert_20131009202915_convert_20131010235839.jpg 
由来 
漁師が、海が光ってる場所を見つけ
如来像を見つけたそうな。その御本尊は
上の写真の、祭壇の裏に秘仏として
祭られてると、坊さんが、閉館準備
しながら、教えてくれちゃったです。

もう一つの奇跡
大学時代の友人(地元)に聞いた話では
”白内障の方がお参りし、階段から転げ落ち
目玉ん中の、水晶体が取れただか、ズレてか
目が見えるようになった”と言う話があるそうです。

目が見える代わりに、骨折等してたら、落ちが
ついて面白いネタです。


水木しげる 恐るべし。
境内にもブロンズ像がありました。
NHKドラマ「ゲゲゲの女房」や
「のんのんばあとオレ」をご覧になられた方には
聖地かも。
右が、のんのんばあ。左が水木先生幼少時代。

IMG_1612_convert_20131009203038_convert_20131011214637.jpg 
僕には余り興味なく(*゚ー゚)>.
IMG_1614_convert_20131009203126.jpg
”坊様に景色がいいとですよ”と
教えてもらい瑠璃光殿、右へ進むと

海かと見間違う宍道湖と、山の緑
お寺の屋根。
iPhone4S のカメラでは、切り取れ
ませんでした・・・限界(;´Д`) うぅっ。。。

IMG_1609_convert_20131009202943.jpg 
カラス、鹿が泣き始め、夕暮れの気配。
 僕の病気回復祈願、父ちゃん、母ちゃんの
供養。駆け足で頑張った事で、本日の目的
すべて完了。

十六伽藍を眺めながら、別の参道を通り
駐車場へ移動です。

IMG_1620_convert_20131009203228.jpg 
十六伽藍の前に吊るされた、絵馬が秋風で
カラカラと、ここちよい音でなり続け、癒しの
時間を満喫。

キャプチャ2 
別の参道でも、鬼太郎のおやじを発見。
 今度は、椀の お風呂に入浴しようと
されているセクシーなポーズです。

一畑薬師は目のエキスパートだもんで
鬼太郎のおやじさんは、この地に居る限り
病知らずなんでしょうな~

IMG_1622_convert_20131009203325.jpg 
駐車場に戻り、山口県萩市にナビを
セットして、ナビ姉さんの案内にひっくり
替える程、仰天・・・・(゜ロ゜)
きれいな声ですが所詮、機械。非情な
現実を、優しく語りかけてくれました。

距離はおおよそ215km。7時間です
お薬師さんの秋の風景で癒され”
此処まで来れた達成感で、心穏やかな
時間は1時間程で、現実の世界に(ノ△・。)

え~ぇ~これから200km以上走るんか~
18時やから・・・・・また明日迄走るんか~(--,)
繧ュ繝」繝励メ繝」_convert_20131012033137 
”まあええや。前ええや、前に進めばええ。
時間は仰山あるんじゃけえね。(=゚▽゚)/

自分を励まし、慰め、西に向かって
走りだすと、素晴らしく綺麗な夕日が

仕事終わりが18時じやし、残業せな
家族を養えんので、夕日を見る機会が
余りないので、宍道湖の夕日 感動です。 

 こんな素敵な時間に逢う曲にチェーンジ
さだまさしさんの「北の国から」
「純のテーマ」「ほたるのテーマ」

IMG_1627_convert_20131009203549.jpg 
(夕焼けの写真だけ、クリックすれば、サイズ2倍です)
コルドバンクスの運転席で
純・・・とうさんは・・・・なーんて
娘しかいないのに、誰もいない助手席の
純君に話しかけたりなんぞしておりました。

宍道湖を過ぎ、少し走った頃 空がすごい
事になってきまして。
 波模様の雲が、夕日に染まり・・・・・。
もう走りながら、眺めるのがもったいなくなり
とうとう、車を止めて10分程、夕焼け鑑賞

本当に、何時頃から夕焼けを見れない
生活になったんじゃろ~。
   家族が恋しくなったのではないのですが
とても切なくなってしまいました。


IMG_1633_convert_20131009203509.jpg 
(夕焼けの写真だけ、クリックすれば、サイズ2倍です)

なんなんでしょうね。綺麗なものを見たら
嬉しいはずなのに、切なくなるなんて
やはり、精神的に弱いんじゃろうね。


長~くなりました。

次回は、江戸から日本へと変えた
長州。維新巡礼の旅です。m(_ _)m


| 2013年度 おでかけ | 04:06 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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初日(島根巡礼)

くたぶれた~。ええ旅してきました。

10月3日(木)
仕事を終え、家でまったりと休憩し
23時頃、島根県出雲市に向け、
お父さんは家出しました。

まず目指すは道の駅「大社ご縁広場
ナビにセットして、距離は・・・
繧ュ繝」繝励メ繝」_convert_20131009215139
ヽ(゚ロ゚;)168km。5時間30分。
ナビの到着予定時間 朝6時(゜-Å)
こんなに遠かったっけ ・・・・・
まーえーがな、車速35㎞計算やから
”夜の県道は、スイスイやで”と目標
到着時刻 4時30分に決定しイザ!。


 R182は、自宅から5分ばっかの
場所にあり、慣れた道と思いきや
夜に北に向かって走るの、10年以上
未経験で、昼のようにアクセルを踏めず
早速ピンチ!
R314も所どころ、若き頃
スキー場へ行ってた頃の記憶しかなく
急なカーブを”死ぬかな”なんて考え
ながら、爆走です。 


 県境辺りで、驚きが2点ありました。



1) 外気温4℃。
 自宅を出た頃は18℃はありました。
寒さと尿意をなんとかするため
「道の駅奥出雲おろちループ」で休憩。
(イメージ鳥観写真)
キャプチャ
ヽ(^◇^*)/ 息が、白い!!ヽ(^◇^*)/
嬉しさは一瞬!
50歳近いオジサンの恰好は
「半袖、短パン」で寒いのなんの(((o゚Д゚))。
コルドバンクスに乗り込み、今季初めて
暖房スイッチオン!

2)おこと主様と、競争
 おろちループから20分ばかり北に
走った頃、運転席側のフロントガラス前に
大きな茶色い物体が、急に現れ
急ブレーキ。真っ暗な道に、タイヤの
白煙の中で、運転席の窓から
「おことぬし」さま・・・・イノシシが時速
30km位の速さで、コルドバンクスと
10秒程、並走。
 

”これ、ひいて役場にもって行けば
ぜにくれるんかな~?”と
考えた瞬間、道の脇にお隠れになられ
ました。
 自宅に戻り、ドライブレコーダーで確認
しましたが、既に上書きされてて写真なし。
残念。

4時には、道の駅「大社ご縁広場」に到着。
眠気さましで、コーヒーと、リポビタンを
飲んでいたので、一度も睡魔には襲われず
ただ、出雲に到着しても全く眠くなく
小説を1時間程読みましたが、寝れません。

仕方なく、覚悟を決め、いつもの睡眠薬を
半分づつ飲みましたが・・・・

これが大失敗。
暑さで目覚め、携帯を見ると14時30分。
あぁ~計画が台無し・・・。
またいつもの、急ぎ旅に。

出雲大社 3の鳥居
”鳥居の真ん中は神様がお通りになる
場所で、人間は端を歩かないかんのんじゃ
ほれから、鳥居は家でいうカモイで、入り口
じゃけえ、挨拶をしてとうらにゃー罰が当たる
んじゃ”

 と、死んだばあーちゃんに教えて
もらった気がして・・・・。
IMG_1587_convert_20131009202034.jpg 
3の鳥居では、車がど真ん中
走ってますし、誰一人、お辞儀
して、通っていませんでしたが
バーちゃん子の僕は、守りました。

出雲大社 2の鳥居
IMG_1588_convert_20131009202139.jpg 
出雲大社1の鳥居
・・・・・・・・・・・(もう一つあったような・・・)


ニュースで見た、伊勢神宮はピカピカ
だったけど、出雲大社は
「平成の大遷宮」という割に、御本殿は
ピカピカではなく、違和感を少し感じました。
何で?
IMG_1589_convert_20131009202214.jpg 
昔昔は、このお社は、高~い場所に
巨大神殿が在ったと、言われてまして
どんな、大柱かと期待していました。
下の写真で、床に色の違う丸いマーク
がございましょ。これが大柱の遺跡の
跡だそうです。
 屋久島の縄文杉のような大きさと想像
してた僕には、少々拍子抜けでした。


かけまくも、かしこくも・・・・大神の御前
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
ありゃ?お願い事考えてなかった(^^)
この旅が無事に終わりますように

IMG_1590_convert_20131009202243.jpg 
出雲の大国主大神は、本殿から
西を向かっておられるし、祈願お祓い所も
西に向かって、神主さんが、祝詞をあげて
いらっしゃいます。

 そこで、お社の西側で、本格的に
お祈りを・・・・・・・・・・・・・・・。
”宝くじが・・・嫌々、今は神在月やから
私欲はいかんやろ”
 ”かけまくも、かしこくも・・・・大国主の大神
天神、地神、八百万の大神の御前にて
・・・・・・・・・
子だくさんな日本になりますよう
かしこみかみこみもまおうさく


IMG_1594_convert_20131009202459.jpg 

平日の出雲さんは、観光客も
多くなく、少し風情もあり、ゆっくり
出来そうないい場所になっていました。
 一昔前の、山門前のごちゃごちゃした
土産物屋さんも、愚かさに気付かれた
のか、こじゃれた雰囲気に代わってます。

でも、寝坊した僕には時間がないのです。
土産一つ、饅頭、アイスに目もくれず
ダッシュ(歳なりのダッシュ)です。
2の鳥居に着いた時、既に、16時。
 「一畑薬師」さんへ早よう行かねば。
17時には、本堂しまってしまう

つづく




| 2013年度 おでかけ | 23:15 | comments:6 | trackbacks:0 | TOP↑

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明日から家出します。

金曜~火曜迄の5日間、1年に1度の
会社強制休暇です。

次女に中学ズル休みを奨めましたが
2学期の中間テスト中との事で、拒絶。
嫁さんは、未和を残して僕にお付き合い
できません。それにパートの仕事も
休めないので、また一人旅。

一人旅の場合、有料道路を使うと
罪悪感で一杯になるります。
そんな訳で、明日木曜日の夜から
家出しようと(^^)

先週の四国旅行も完結させていないのが
少々、心残りですね~。

行先は・・・・。
まず、神在月なので、「出雲」さんへ
それから、幼少からお世話になっている
「一畑薬師(島根)」へお参り。
続いて、先週同様に、竜馬ゆかりの地
山口県萩市へ13年振りに行こうかと
思案中「高杉晋作」「桂小五郎」旧家と
「吉田松陰」等々。

時間、小遣い、体力、気分がそろえば
下関迄 足を伸ばし、高杉さんの墓参りも
してきたいのですが・・・・。

2週に渡り、幕末ツアーに特化するなんて
大学時代以来です。
大学時代の夢多き若者だった僕に、旅先で
出会って、いじけて福山にとんぼ返りする
可能性も・・・・怖さと楽しさは紙一重です。

では、明日から行ってきます。

| 日記 | 22:46 | comments:3 | trackbacks:0 | TOP↑

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