コルドバンクスさんがゆく

中年昼行燈の勤め人が、キャンピングカー コルドバンクスで日遊びまくる日記。

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尾道~竹原へおでかけ

11月2日(土)のお出掛けOK?の結果を聞く前
夕食を食べ、薬を飲み、チョイと横になった
のが行けませんでした。
ご機嫌取りは、僕に跳ね返り、くたびれて、
居間のこたつの中で寝入ってしまい、目覚めると
3日の6時過ぎになっていました。

「身支度+お出かけセット」をコソコソ準備し。
7時半。妻が起きて来て「お出掛け解禁」

尾道のベッチャー祭りは。9時半から開始なので
猛ダッシュで、コルドバンクスに駆け込み、
バイパスを走り、尾道イオン駐車場をめざし走行。

9時少し前に到着。
IMG_2137_convert_20131105210354.jpg
既に、鐘や太鼓 ”それ!それ!” の掛け声が響き
お祭りは既に 宴たけなわ(^^) 

2匹の鬼と、一人の天狗、はギャラリーをツンツン
突いたり、べしべしと竹で叩きまくり(^^)
1頭の唐獅子は、アッチャコッチャで、人を噛んで
大暴れ。
IMG_2057_convert_20131105205800.jpg IMG_2059_convert_20131105205828.jpg

IMG_2088_convert_20131105210123.jpg IMG_2082_convert_20131105210032.jpg

IMG_2074_convert_20131105205953.jpg  IMG_2077_convert_20131105210010.jpg

IMG_2063_convert_20131105205922.jpg IMG_2061_convert_20131105205858.jpg
あちらでも、こちらでも大泣き(^^)
鬼や、獅子は分散して、駐車場内を駆け回っています。

定時の9時半、神輿が動き、大太鼓、3連太鼓、鐘が
動き初めました。
驚きました。神輿や鬼は駐車場から、公道へ出るのと
考えていましたが、いきなり鬼と、大太鼓、鐘は
イオンの中に突進。

イオンの中でも、子供達の悲鳴が(^^)
建物の中なら大丈夫と、安心してたんでしょうね~
腰を抜かして、動けない子供や、逃げるに必死で
商品にぶち当たる子供、大根を刀代わりに、鬼を
前に構える子供(^^)

もう、無茶苦茶。

イオンを出ても、鬼たちは元気一杯。
僕も、何度叩いて頂いたことか
地元の奥さんは、大声で”ここ!ここ叩いて~
狂気・・・・SMの世界。初めて見せて頂きました。

おにさん物色中
まだ、叩いてない子供は、いないか探してます
IMG_2130_convert_20131105210219.jpg
僕の後ろに隠れていた男の子がいたので
少し、横にズレてみたら、鬼さんレーダーが
反応し、ダッシュでかけてきました。

IMG_2131_convert_20131105210244.jpg 
おっちゃん、な・・ななんで動くんよ~
人を簡単に信じちゃいけん」事を教えてあげました。
IMG_2132_convert_20131105210307.jpg 
鬼が走って近づいてくるのに、少年はビビッて
  金縛り状態・・・・(^^)
流石に可哀そうになり、少年の後ろから×サインを
鬼さんに送ると、物わかりのいい鬼さんは、少年を
叩かず、寂しそうににいた、初老の方の頭をグリグリ。
少の尻を叩き”早よう逃げ”と言うと、こちらも、猛ダッシュで
人波の中にかけていきました(^^)
初老の方も、少なくなった髪の毛、今年は生える事でしょう(^^)
めでたい(^^)

ガッン!僕の後頭部に痛みが(i i)
獅子が噛みつきました。それも勢い余って、本当に痛い。
罰も当たりましたが、その辺にいたおばちゃんが
今年は大病せんで~えかったね~
血が出たか思うほど、痛かった

IMG_2134_convert_20131105210331.jpg 公道でも
幼児さん~小学3年生位の子供の泣き声が、至る所で
響き渡ります(上の写真、赤丸大泣き。青丸は親の首に
顔を寄せて隠れたつもり

子ども達、かわいかったです。

さて、祭りも見たし、何度も突いて頂き、叩いて頂き
噛んで頂いたので、竹原に移動開始です。


お祭り効果で、汗だく。腹も減りましたので朝食を
頂く事に。親父の家出は、極力銭を使わないのが
ルール。
そんな訳で「スキヤ」でモーニングです。
「納豆ごはん」ひじき、味噌汁、納豆、卵、飯
これだけついて280円。いつも感謝です。
IMG_2140_convert_20131105210416.jpg 

竹原
雨の降る竹原は、石畳が濡れ、いつもより
きれいでした。
IMG_2154_convert_20131105210603.jpg 
こんな、ものも発見。
IMG_2148_convert_20131105210535.jpg
ただ、今週はアニメファンを対象にした
イベントが多く、「東映マンガ祭り」でもらう
ような、紙でできた、お面のようなものを
嬉しそうに、頭に載せてる大人がぞろぞろ。
 IMG_2145_convert_20131105210453.jpg お好み焼き屋さんの名前も
アニメに出てくる「店名」に替ってました。

 異様な風景。理解を超えた風景が多く、カメラを向ける
気に失せ、 憧憬の路が始まる18時迄、コルドバンクスで
待避決断。

こんな事もあろうかと、ブックオフで100円文庫を
仕入れていて正解。
 IMG_2161_convert_20131105210713.jpg 半分程読んみ、夢の世界に。

16時過ぎ、駐車場の警備の方が、コルドバンクスを
ノックされ、目覚めました。

なんと、雨が強く「憧憬の路」中止・・・。ガチョ~ン。

どうしたものかと、思案中・・・・また頭痛が・・・・。
竹原~大崎上島フエリー乗り場迄、コルドバンクスを
移動させ、頭痛薬と、処方薬をのみ病気養生。

23時ごろ、目覚めると、頭痛は治まり、雨もずいぶん
治まってました。
一旦、調子を崩すと、また頭痛が来る事もしばしば
なので、これにて「おやじの家出」に終止符とし
帰路へ。

来週の週末こそ、デルタミーティング」で楽しみましょう。
体調整えたいので、今週はこれでブログ更新おしまい
です。御免なさい。
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| 2013年度 おでかけ | 22:59 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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竹原を、アニメと比較(アニメたまゆら巡礼)

こんばんは。
竹原の街については、この記事が最終です。

さて
東京、横浜、大阪、神戸などの大都会に お住まいの方々には
アニメの舞台なんて 、普段の生活で目にされる事で、珍しくも
ないのでしょうが、広島県で、ましてや 広島市でもない、地方と
呼ばれる地域に、住んでいる僕には、アニメと実際の街と 比べる
機会は殆ど無い訳です(・´з`・)
負け惜しみ
 映画の舞台は、身近な所に「尾道」が
あるので、”あ!あそこで撮ったんやな
なんて、事もちょくちょく有るで~v(●゚v゚●)v

竹原の街と、アニメ「たまゆら」の景色を比べて見ました。
写真と比較する為、著作権法32条に基づき作中画像を引用しております
本ページは「たまゆら」の作品侵害を行う目的はありません。
作中画像の著作権は「
たまゆら製作委員会」が所有しています。

(主人公)が引越しして、JR竹原駅に着いた場面どす。
  駅をでると「お帰りなさい」の文字(^^)

 繧ュ繝」繝励メ繝」2_convert_20131028210517 
こんな、気配りの出来た駅なんかあるんじゃろーか~
 IMG_1924_convert_20131031204332.jpg 
 (゚Д゚;)ア!アッ・・あった~同じです。結構リアルと言いますか
 忠実に表現されており、”アニメ 侮れんかもσ(^_^;)” 

竹原市重要伝統的建造物群保存地区の比較

②木造3階建ての「日の丸写真館」
  楓の父親の幼馴染が経営する写真館で
  楓の趣味は、父親の形見カメラ撮影。
  写真の現像は、いつもこのお店です。
 繧ュ繝」繝励メ繝」1_convert_20131028210542 
 ”瀬戸内で、古民家に類するような建物は厳しいやろ~
 IMG_1960_convert_20131031212451.jpg 
 (゚Д゚;)ア!アッ・・・そのまんまです。リアルです。
 上が、アニメ。下が写真です。
 アニメと言うより、写生?。日本のアニメが世界で
 評価される片鱗をみたような。 
     写真と見間違う作画?コンピューターで写真を
 作画に変換したに違いないと、考えましたが
 
 次の風景(笠井邸)の2階に、絵コンテが展示されて
 いました。絵コンテを、仕上げると、写真以上の
 絵を作れるのでしょうか。
 IMG_2020_convert_20131101000432.jpg

申し訳ございません。
夕食ができたようで、仮保存したつもりが
ブログUPしちゃいました。
後程、追記いたします


③旧笠井邸正面
 
竹原の伝統的建造物で、道の駅から歩いて
   1分から2分。最初に見えるお屋敷です。
 繧ュ繝」繝励メ繝」5_convert_20131028210845
 
 IMG_2004_convert_20131031213710.jpg
 (゚Д゚;)ア!アッ・・・また、そのまんまです。
 道の右側の電柱、標識。左の家の軒
 下辺りの、観光案内(白く見えてる)まで。
  日本のアニメが、世界で評価を受け
 日本の文化と評される片鱗を垣間見た
 そんな感じです。

 2階の窓からの風景です。
 
 これ 
 同じじゃ~。
 IMG_2010_convert_20131101000139.jpg
 未和とアニメを観ながら、いちいちカットを
 僕が、覚えているはずもなく、不思議な
 感覚です。

④胡子神社
  既に、”アニメを気楽に見れなくなりそう”
  そんな、感覚を感じながら、次の比較は
  「憧憬の路」準備中の、作画です。
  繧ュ繝」繝励メ繝」7_convert_20131028210932  

   IMG_1972_convert_20131031214653.jpg
 
  アニメを意識して、写真を撮っていないので
  若干、距離が違いますが、ここも、同じ(^^)
  どっちらが写真なのか、遠目では判らない程。

⑤石階段
  京都の清水さんを、模して建造された普明閣へ
  続く、石の階段です。
  繧ュ繝」繝励メ繝」6_convert_20131028210913 

   IMG_1989_convert_20131031215547.jpg
   御免なさい。これは判り辛い?
  「憧憬の路」の時に撮った写真で、構図が
  近いのがありました。
  CIMG0319_convert_20131031231235.jpg
  (^^)vアニメ資料として、相当数の写真や
  動画を撮られたと思いますが、僕の美的
  感覚も捨てたもんじゃないかも・・・でしょ。

⑥石階段を登った風景
  番組ポスターに使われたと思われる作画です。
  繧ュ繝」繝励メ繝」_convert_20131031231312  

   IMG_1991_convert_20131031232404.jpg
   自己満足ですが、作成者側とほぼ同じ構図。
  プロの方と、近い感性が僕にあるんでしょうか。
   「比べる」楽しさから、自身の感性がプロに
  近いセンス?の方に変わってきちゃいました。

普明閣
  
昼と夜の違いはあるものの(^^)
   繧ュ繝」繝励メ繝」12_convert_20131101002028

 IMG_1992_convert_20131031231421.jpg

憧憬の路
 
今回、竹原へ行きたいと思わせた@憧憬の路」
 ”作画の様な風景が、本当なら見て見たい
 おじさんの心を突き動かした、アニメの世界の
 風景たち。
 繧ュ繝」繝励メ繝」13_convert_20131101002053 繧ュ繝」繝励メ繝」4_convert_20131101002219

 繧ュ繝」繝励メ繝」16_convert_20131101002124 繧ュ繝」繝励メ繝」10_convert_20131101003330
 

 繧ュ繝」繝励メ繝」9_convert_20131101005150
 
 
 そして、実際の世界
 CIMG0249_convert_20131029214840.jpg CIMG0223_convert_20131101004832.jpg
  CIMG0220_convert_20131101004553.jpg CIMG0323_convert_20131029221021.jpg 

比較結果

  虚空のアニメの世界に、現実の風景。確かに確認。
  産業が少なく、過疎化が進む小さな街竹原が
  アニメの世界と、つながり街が息を吹き返し、本当に
  優しい街に生まれ変わろうとしていました。

今週末3連休。嫁も子供も忙しいやら、ゆっくりしたいと
もうされて、お父さんは、また寝たきりか・・・・・。
 給料日も無事迎え、お小遣いも入った事だから、
もう一度、竹原に行こうか思案中です。

このブログで、竹原物語はおしまいです。
お付き合い頂き、ありがとうございました。
 

| 2013年度 おでかけ | 21:32 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

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憧憬の路(夜の竹原)

土曜日は体調が優れず、軽い偏頭痛。
「お出かけ」の解放感と緊張で、その内
治まるだろうと、期待していましたが
吐き気迄、してきたので、16時から
キャンピングカーで休息(寝てました)

18:00、アラームで寝覚め、車窓から
外を覗くと、既に日が沈み、
\(^◇^)/後頭部と、こめかみ
目の周りの痛みも治まっていました。

嫁さんに借りた、デジカメと、自前の三脚
を抱え出陣です。

憧憬の路」は本当に、期待以上に美しく幻想的。
なっかしさ、寂しさまで感じ、写真撮りまくり。

ミラーレスも、撮影の技術も構成も、持ち合わせて
いませが、このブログを 見てくださってる誰かが、
憧憬の路」に来られる事を夢見て
写真貼りまくり ます。
今回は、UPした全ての写真、クリックで
拡大ページが開きます。


この灯りが町のいたる処で、柔らかいひかりで
道と家々を照らします。
憧憬の路 街の風景
温かい灯りでした。
CIMG0194_convert_20131029213548.jpg CIMG0240_convert_20131029214358.jpg

CIMG0215_convert_20131029213515.jpg CIMG0307_convert_20131029220611.jpg
竹灯りと影が、きれいすぎ~。
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お寺への路・階段の灯り
CIMG0215_convert_20131029213515.jpg CIMG0217_convert_20131029213651.jpg

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CIMG0319_convert_20131029220927.jpg CIMG0282_convert_20131029215625.jpg

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地蔵堂付近の灯り
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おもてなしの竹灯り
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CIMG0244_convert_20131029214529.jpg CIMG0206_convert_20131029213434.jpg

心が温かくなる
女の子や、男の子が作ったと思われる
イラストと夢やあ感謝の気持ちが書かれた、竹灯篭。癒されました。
↓の竹灯りには” いつもありがとう” と。
いつもは素直に言えない言葉なのかも(T T)
CIMG0222_convert_20131029213823.jpg CIMG0221_convert_20131029213742.jpg  CIMG0288_convert_20131029215911.jpg
紙灯篭は、観光で訪れた方も書かせてもらえる
様です。(アニメで見ました)
ここにも、優しい言葉が(T T)
CIMG0235_convert_20131029214247.jpg 


町並み保存地区が全て優しい灯りに包まれ
下の写真の紙の灯篭群は、地元小学生が作ったと
思われ、学年、組、名前と、将来の夢が書いてあり
僕にも、夢ありました(T T)
まさか、こんなおやじに成り果てるとは・・・・。

 ”どうか、子供たちの夢がかないますように。”
50まじかのおっさんが、この灯篭軍の前で
手を合わせてお祈りしてしまいました(^^)
 後から思うと、恥ずかしいです。
雰囲気に、酔いしれ素直になってたんでしょうか(^^ii
CIMG0233_convert_20131029214127.jpg CIMG0227_convert_20131029214000.jpg
カーブミラーも憧憬の路          竹にちなんでかぐや姫
CIMG0311_convert_20131029220703.jpg CIMG0266_convert_20131029215330.jpg
竹のアーケード。昼間に見たイメージとは全く違い
きれいでした~。
CIMG0249_convert_20131029214840.jpg CIMG0252_convert_20131029214922.jpg
                            
CIMG0259_convert_20131029215026.jpg
おまけ

CIMG0264_convert_20131029215216.jpg 
路で和服姿の方々が、横笛で演奏。大抵”うるさく”
感じるはずの僕が、心地よさを感じられ。
 古民家?旧家から、ピアノコンサートがあったようで
憧憬の路の喫煙場で、柄にもなくピアノ演奏を聴いたり
したりしまして(^^)

憧憬の路がスタートした直後、やっさ踊りのお姉さん
おば様も、路を練り歩かれたようです。ピンボケで御免なさい。
CIMG0204_convert_20131030002406.jpg 
またまた、喫煙所で一服していると、去年定年された
男性の方から、声をかけられお話させて頂きました。
神奈川から、来られたとの事。宿(ホテル)が満杯で
尾道でやっと予約できた事を、旅の話として伺いました。

 
 姫路から来られた、定年間近のオジサンにも
お声掛け頂き、”旅好きなら、ミラーレスカメラを是非
買うべきだ” と力説頂き(^^)
”べき”と言う言葉は説得力があり、買うべきか思案中
21:00過ぎ
観光客でざわついていた憧憬の路も、人通りが
減り、幼い子供達のはしゃぐ声が、憧憬の路の
あちこちで、聞こえ始めました。
蝋燭の火を、吹き消しいつもの、静かな竹原の夜を
向かいいれるのは、子供たちの役割のようです。
イベント中は、観光客に楽しんでもらえるように
静かに家の中に居るようにしていたの

と、幼い子供たちを見守る、お母さんに伺いました。

やっと、いつもの町にもどる事、夜遅く家から出て
兄弟、友達と競争しながら、蝋燭の火を吹き消す
姿はとても可愛く、お母さんに了解を得て
写真をパシャ!
CIMG0323_convert_20131029221021.jpg 

「憧憬の路」は終わりましたが、
11/2・3にも、竹灯りがともされます。
10/26.27に来れなかった方の為に
今年だけ、2週行われます。

詳細はこちら
NPO法人ネットワーク竹原

次回は、おたく?
アニメ「たまゆら」プチ巡礼(^^)






| 2013年度 おでかけ | 22:00 | comments:4 | trackbacks:0 | TOP↑

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昼の竹原

竹原市の観光地図です。 
 キャプチャ  
(クリックすれば大きくなります)
憧憬の路に備え、日中に下見しました。

竹原市重要伝統的建造物群保存地区
 IMG_1979_convert_20131028225512.jpg
江戸時代後期に製塩そして酒造業で栄えた
お屋敷や由緒あるお寺と町並みが今もそのまま保存されています。
 
IMG_1965_convert_20131028225331.jpg
製塩業で栄えた豪商、酒造、商家の
華やかな家々が往時を偲ばせます。
高台に、西方寺・普明閣が見えます。登ってみましょう。

 IMG_2002_convert_20131028225746.jpg 
階段の途中で休憩ついでにパシャ!
この階段を上り切ると、西方寺。
西方寺を右に、また登ると、普明閣があります。

 IMG_1989_convert_20131028225601.jpg 
普明閣
木造十一面観音立像(県重要文化財)を祀っています。
方三間宝形造、本瓦葺の二重屋根、舞台作り。
京都の清水さんを模して建立されました。
いわば、パクリ(^^)。京の都程に栄えた町として
子孫に残したかったのかも。

此処へ登れば、竹原市が見渡せます。観光に来られた
大半の方が、息を切らせながら登られます。
まるで、呪われたように、つい登ってしまいます(^^)
 
IMG_1992_convert_20131028225646.jpg

憧憬の路 準備風景
(あかりが灯る前)

京都でも見られる、竹のアーチ。
名前忘れましたが、犬とか馬のおしっこが
壁にかかる事を、防ぐ目的で作られたと
昔、京都で聞きました。
 IMG_1968_convert_20131028215706.jpg
この、竹のトンネルタダものではありません
一見、ブルーシートをかければ、手作りの車庫
ですが、日が暮れると大化けします。
 IMG_1983_convert_20131028220105.jpg
 こちらも、一見 トーテンポールのようですが
竹灯篭。日が暮れ灯りが灯ると、泣きたくなる程
優しい光で照らしてくれます。
 IMG_1981_convert_20131028215956.jpg 
赤塚 不二夫先生の
レレレのおじさんの「竹ぼうき」に
見ようと思えば見えますが、蝋燭の
灯ると、光と影の芸術が、道と壁に
映し出されます。 
 IMG_1969_convert_20131028215742.jpg  

次回は「竹原夜の部 憧憬の路」
多分(^^)。

| 2013年度 おでかけ | 21:18 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

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竹原観光(言い訳・・・オタクじゃないんよ)

次女の未和(中1)が成長するにつれ、お父さんとの
接点が少なくなり 、焦るお父さんは、未和が見ている
女の子用TVアニメ迄一緒に観て、会話しようと努力中。

未和が観ていた、TVアニメは
たまゆら」。
高校1年生の女の子で、父親は5年前に他界し
幼かった少女は悲しみから、父親との思い出を
避け続けていたのですが、ある切っ掛けから
父親の故郷 広島県の瀬戸内「竹原市」の高校
を受験し、母親、弟の家族3人が引越し、新しい
生活、友達と過ごす中で、父親との思いでと
向き合い、成長していくストーリーです。

竹原市は、至る所に京都によく似た風情を漂わせる
安芸の小京都」と、竹原市の公式サイトで紹介
されています。

繧ュ繝」繝励メ繝」20_convert_20131028210350 
今回は流石に付いてくる。「馬の目の前に人参」と
鉄板と考えていましたが、お年頃の御嬢さんは
お父さんとの行動は嫌なようで。
なんと、予定外の未和ちゃん不参加。

50歳を目の前にして、アニメ巡礼の旅は
流石に無かったはずなのですが、この竹原市で
毎年「憧憬の路」という、とても、美しく、風情がある、
イベントが行われるので、お出かけしてきました。
おたく・・・・? 中年オヤジ、オタクなんでしょうか?
異色の目で見られるのは・・・・なので ネタバレ覚悟で
少しだけ、僕が引かれた「憧憬の道」の 写真をUP。
IMG_2037_convert_20131028222531.jpg 
(クリックで、おっきくなります)

本編
金曜から、体調が悪く、薬を飲んだのに眠りが浅く
土曜朝は6:30には、目が覚めまして、二度寝も
出来そうになく・・・・・布団の中で、色々と考え
おお!台風も去ったし、洗車しょ!”
思い立ったが吉日。8:40迄、洗車。そして
毎週お決まりの、週末の買い出しに嫁さんとお出掛け。
これで、ノルマ達成です。

10:30、竹原に向けおやじの家出」決行です。
前にも紹介しましたが、僕に住む、福山から 60km程。
いつもは、海を眺めながら走るのですが、ナビ任せの
知らない道を走りました。
 いつも思うのですが、ナビはよく道を知ってます。感心 します。
あと3km程で竹原辺りで、見える景色が変わりました。
山の景色が雑木から竹林に。
IMG_1896_convert_20131028215424.jpg 
竹原市の北側の山は、本当に竹山でした。
名前の由来、嘘じゃないようです。
IMG_1897_convert_20131028215459.jpg 

12:30前には、道の駅「竹原」に到着。
写真は、道の駅を東側から撮ったものですが
左下辺りに、道の駅とは思えない、少女漫画の
看板が、デカデカと表示されています。
IMG_1900_convert_20131028215600.jpg
イベントは18:00から。まだ時間があり過ぎます。
”「憧憬の路は、見逃したくない!”
という思いがあり の準備中の町を下見して歩きました。

次回、「昼の竹原アニメ巡礼の旅」に続く。

追記
アニメ「たまゆら」はここいらで、無料で観れると思います。 
Youtubeアニメ無料動画
たまゆら~hitotose~
各話のページ内、
[Dailymotion][Veoh]を
見つけ、クリックすれば無料動画が始まるハズ。
※ セキュリティーソフトが無いPCでは、見ない方が安心
1話「大好きがいっぱいの町、なので」
2話「やさしい香りに包まれた日、なので」
3話「出現!たたかう女の子、なので」
4話「潮待ち島に聞こえる音、なので」
5話「ちひろちゃんがきてくれたよ!なので」
5.5話(TV未放映話)「あったかい風の想い出なので」
6話「それはいつかの日のこと、なので/そしてある日のこと、なので」
7話「竹灯りの約束、なので」
8話「かわらない人かわりゆく時、なので」
9話「ももねこさまの憂鬱、なので/失恋カメラ、なので」
10話「明日のわたしはどんなわたし、なので」
11話「聖夜のものがたり♪ なので」
12話(最終話)「新しいひととせ、なので」

| 2013年度 おでかけ | 22:42 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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